西と東を繋ぐたび ② 女たちの情熱と誇り

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年4月13日土曜日 0 コメント


お昼御飯を終え、草津市矢橋に入り鞭崎八幡宮へ。
神功皇后の妹君である高良玉垂命(こうらたまだれのみこと)を祀っているというお宮だそうです。
写真に収めることができなかったのですが、境内に沢山の大きな木が生えており、
その木々の上になんと!鷺がたっくさん巣を作っているのです~^^
鷺さんがいるところはとっても神聖な場所のようですよ。

 

私は知らなかったのですが、どうやら八幡信仰は神功皇后とその皇子、応神天皇のご祭神を、キリスト教におけるキリストとマリアにも見られる母子信仰に置き換えたものだという説もあるそうです。そう考えると八幡様のお使いの鳩は、キリスト教でいう聖霊の象徴でしょうか。


その場合、妹である高良玉垂命(こうらのたまだれのみこと)は誰なのだろう?
もしかしたらそれはマグダラのマリアだったのかもなんてお話が出て、
今、タイムリーにマグダラ関連の本を読んでいるのでシンクロしてるな~って思いました。
 

神功皇后の事を聖母大神と呼ぶのですネ~~!

私には高良玉垂命がどういった人なのか、鞭崎八幡がどういった場所なのかは分からなかったけれど、とっても素敵なお社でした。皆さん曰くやはり女神の様なマグダラの様な優しいエナジーがきていたようです。
マグダラは娼婦であったと言われているけれど、それこそ聖娼やイシスなどの女神の流れを組む巫女で、イエスの良き理解者であったと私はそう考えています。

この旅の間中も、シンクロするように「男性を支えた女性たちの想い」というものがテーマの一つとしてちらほら出ていました。



実は、西に出発する前に「どこか行くべき場所があれば教えてください」と、
うちの見えないスタッフ(笑)に問いかけたら甲冑姿の女性のイメージと『巴御前』という言葉が返ってきましたwww
なんで巴御前(源義仲の愛妾で、女ながらにも騎乗し勇猛に戦ったといわれる)よ。と無視していたのですが、奇しくも木曾義仲最期の戦い、宇治川の合戦の舞台となった地をウロウロ巡っていました。笑
巴御前も最後まで義仲の傍で彼を支えていた人ですね。

マグダラに巴に、この旅のテーマは「マドンナたちの哀しみ」かしら?なんて思っていて、ここまでブログをまとめていたのですが、そうしたら真昼間からマドンナたち(笑)の集合意識と繋がったみたいで、「哀しみ?冗談じゃない!」と以下のようなメッセージが降りて来ましたwww

ちょっと旅行記とは離れてしまうのですが、この言葉が必要な方たちがいるみたいなので、掲載します。
必要な女神の分身達に以下の言葉が届きますように。
『私たちのことを、哀れだとか哀しい女だと思わないで。
私たちは誇りに思う、愛の情熱の中に我身を捧げたことを。
愛し愛される喜び、誰が知らなくとも、
神と私と愛する人が示した真実を誇りに思うのです。
それを知って欲しいだけ、間違ったことはしていない。
ただ真実に生きただけ。』
…というような意味のメッセージが、急に降りてきました。
私というフィルターを通してるので、細かいところはあれですが、大意はそんなところです。
まさに、女神〜。強いっ、かっこいい!
犠牲になったとか、哀れだとか冗談じゃないって感じなのかな。笑
争いの最中マグダラも巴も愛する人の最期までしっかり側にいたんだもんね。(自分の意志で)かっこいいよね。

勿論、女神が葬られた長い歴史の中で沢山の女性がそれこそ、悲しく辛い想いをしたと思います。
でも本当はそれらを跳ねのけるぐらいに女ってかっこいいのよ、儚いんじゃなくて強いから美しいのよって、言われたような気がしました。
この旅のテーマのひとつは、『女たちの情熱と誇り。』みたいです。

この日は他にも野洲市の御上神社、竜王町の鏡神社、そして東近江市の阿賀神社(太郎坊宮ではありません)にも寄らせて頂きました。

 

特に御神神社はすごく行きたかった場所♡
訪れることができて、本当に良かった。みんなで輪になってひふみ歌を歌っていると、何か温かいエネルギーと共にメッセージがするっと体に降りて溶けていきました。



御上神社の御神体山である三上山も、女岳と雄岳に分かれているのだとか。
女性性と男性性、陰と陽、この二つがあっての私たち、そして宇宙なのですね。

ああっ、想像以上に長くなってしまった。笑



それにしても西と東のエネルギーってやっぱりちょっと違うな~って、土地と人々、お祀りされている神様を直に感じて思いました。面白かった^^
この西と東がより深いレベルで結びついていくことが、日本とひいては世界のエネルギーを上げていくことになるんじゃないかと思いました。

奈良編の3に続きます。
だれがこののべんだらりな旅日記読みたいのよ。
自己満足で本当にスイマセン(笑)




Noa




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