白河総鎮守 白河鹿嶋神社

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年5月11日日曜日 0 コメント

前回の記事で、桙衝神社にいってきました。と書きましたが、この日実はもう一箇所足を延ばしていました。福島県白河市の白河鹿嶋神社です。


前々から目を付けて(笑)いた場所で、今回思いがけず訪れる事と相成ったのですが、、ご一緒していただいた某様とわたくし、あまりの素晴らしさにテンションが超絶上がりました。(特におれw)
今まで訪れた地方の神社でTOP3…、いやある意味ナンバー1の心地よさでした。
まだ魂の半分そっちに行ってる感じですw(危ないw)
え~と、真面目にレポしようと思ったのですが…この場所を言葉で理知的に語ることができないぐらい、感覚的な感動に満ち溢れていたので、今回は私の超絶ハイなテンションをお楽しみくださいw

 

でもちょっとだけ真面目に(笑)

こちらも桙衝神社と同じで、本殿裏手にお山と磐座のある神社です。
こちらも古代からの祭祀が行われてきたとのこと。
社伝としての創祀は宝亀年間(770年~780年)光仁天皇の時代。
丁度この頃、東北は蝦夷の伊治呰麻呂の起こした宝亀の乱が起きていました。
平定のため派遣されていた、陸奥鎮守副将軍の百済王俊哲(くだらのこにしきのしゅんてつ)が桃生・白河郡11社に戦勝祈願したと残っており、白河鹿嶋神社は、その時の1社なのではないかと思われます。

その後大同2年(811年)に坂之上田村麻呂が蝦夷征伐の際、改めて鹿島大明神を勧請したそうです。
この鹿島さんも、桙衝神社と同様に磐座(古代祭祀)と蝦夷征伐がセットになっています。
二つの鹿島さんを過去世シャーマンされてた某様と共にこのタイミングで訪れることとなったのも、
決して偶然とは言えないような気さえします。

ご祭神はタケミカヅチ。
続日本紀によると御神体は、「小田切」・「瀬上」の二剣で、「韴霊神剣(ふつのみたまのつるぎ)」とのこと。ご本家、鹿島神宮と同じで剣がご神体なのですね~~。


いや~~、この神社でね、なんか良くわからないけど、カラダとタマシイとハートがふわあ~~っと軽くなってJOYとLOVEでみっちみちに満たされる感覚にオソワレマシタ(笑)。
まるで天使たちのエナジーにも似た、超純粋でハイエナジーな愛。

『なにここ♡♡めっちゃ好き♡♡♡出会えてよかった♡♡♡ うれしいっ♡♡♡♡』

と思ったら、何も考えず走り出したくなって、某様にお許しを頂きw 参道を全力疾走してきました、ええ、一応理性を働かせたつもりですが、傍目から見たらむっちゃ危ない人ですwww

参道途中の橋がかかった池も、特別綺麗なわけでもないのですが(見た感じはそれなりに濁ってるしね)、ものすごく清浄で素敵なエナジー。池の両岸にはそれぞれ金毘羅さんと淡島さま(社名からして大物主と少彦名かな)が祀られていました。
境内社には松尾さんもいらっしゃいました。ちょっと寂しげでしたが。

ご神木もね〜!すごいの。
色んなご神木とか巨木見てきたけど、うおおおお神籬(※ひもろぎ:神霊が天下る木、神の依り代となる木)!!今まさに!!と思ったのはここが初めてかも(=´∀`)人(´∀`=)



このご神木の裏手に月読命の碑があり、さらにその裏のお山の斜面に二股のすごい木があって、写真のご神木と一直線に並んでて…ふぉおおおお!とおもいますた(=´∀`)人(´∀`=)

それにね、本殿の真裏には、自生したんじゃないかと思われる椿の小さな木が1本生えていて、
 (神社の方、植えてたらスイマセン)
そこに光が差している光景も神がかっててウルウルしました。

なんなのこの優しさ!繊細さ!そして L O V E ! ! !

 

で!で!で!!!お山の磐座ですが、、
見て下さいよ~~~~~。
も~~~~~~。




 

さらにJOYな気持ちで満たされた お で ! ! !

がっしり磐座とハグしてきました。
もう愛が溢れちゃって、体をデイダラボッチ位に巨大化させて全身で磐座をハグしたい気持ちでした。
お山の下はすぐ住宅街で、田舎とはいえ街中なのに、この清浄でみちみちなエナジーなんなんだ♡ と(笑)
いとしすぎる…たぎるぅ…いとしぃいい♡
神社も好きだけど、古代の神祀りの形式に惹かれるのよねぇえ。
巨石、巨木、神南備山はどんなイケメン見るよりキュンとするのw

 
 (榊with土器にドキ♡)

それにしてもこの場所は異様なキュン具合だったので、タマシイ的に波長がめっちゃ合うのか、ご縁のある場所なのかもしれません。
まあ、私も縄文スピリット成分が多めなのでね。
古代でもきっと磐座萌え~とか言ってた厨二病だったんだと思う。

場所の持っているエナジー、、半端ない♡

きっと真のパワースポットってこういう所なんだろうな、でも荒らされて欲しくないからこれ以上メジャーになって欲しくない場所であります。(笑)

蝦夷や中央の人々、、それ以降も色んな歴史はあったのだろうけど、カミ、ヒト、自然と宇宙が一体となっていた美しい時代に、しばし想いを馳せました。


帰るのがと~っても名残惜しかったけど、帰り道、空を見上げたら、龍の胴体のような雲が♡
うまく撮れなかった!残念っ。

 

後から色々調べ物していて知ったのですが、白河鹿嶋神社のご神体山は『甕(みか)の森』というそうです。『甕(みか)』というワードに、なぜかとっても引っ掛かって、タマシイがキュンキュン。
あれ以来「甕(みか)」という言葉がずっと頭でループしておりまする。
「甕(みか)」は酒を醸造するのに用いた大きなかめのことらしいですが、それ以上の意味を沢山含んでいるように思います。
武甕槌(たけみかづち)、天津甕星(あまつみかぼし)、三日月、、、etc
これは何か自分のタマシイ的に重要なワードに違いないと直感的に思いました。
そしてずっと心で迷っていた事が、びしっと自分の中で決まった感じがしました。
白河鹿嶋神社のエナジーにぐいぐいっと後押しして頂いた感じ。
うん、本当に波長が激合う場所だったんでしょうね^^

そして「鹿島」「蝦夷」「ミカ」に関する土地めぐり、アースワークが再び始まりそうな予感。
胸がドキドキしております。


Anna

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