大地と共に、シャーマニックに生きる

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年9月20日金曜日 0 コメント

皆様こんばんは。9月に入り涼しくなってきましたね〜。8月は皆様いかがお過ごしでしたか?私は夏らしいことしたかしら?と思えるような、怒涛の8月?を過ごしておりました。

でも本当に充実した8月で、Annaに改名し、サクレクールでAnnatureのデビュー。本当に素晴らしい機会を頂きました。

自分が楽しいと思える事、やりたいと思えることをできるというのは本当に幸せな事だと思います。

九月の頭には福岡のエンジェルワーカー イリゼさんのところで知り合い、仲良くさせて頂いているFeather of SnowのRiccaさんが、会津に遊びにきてくださいました。
飯盛山やマニアックな磐座、五色沼をご案内させて頂きました。沢山お話をさせて頂いて、ものすごく私もエネルギーチャージ^ ^

軽く観光大使のつもりでいたのが、私たちが動くことでしっかりアースワーク的な要素もあったようです。
今後の自分の方向性にもとても重要な意味があったと思います。
ここでの気づきなどはまた別にブログに記せたらいいなと思います。

あ、Riccaさんもブログに旅日記を書いて下さっています。ありがとうございます^^
Feather of Snow 「福島旅行記 飯盛山、五色沼編」

先週末は台風のさなか、横浜Arganzaさんの会合へ。
台風の影響も殆どなく、ここでもアースワークのお話を皆さんとアツくさせて頂きました(笑)
ん、そうなのね、やっぱりアースワークをしていくことが私にとって今とても自然なことなのね。と再確認。
帰りの電車から見たブルーとピンク、ゴールドの美しい空を一生忘れないでしょう。

最近、自分の中のシャーマンという要素をとても自覚して生きています。
あ、変な意味じゃなくてね。何か特別な能力があるとかそういうわけではなく、古来全ての人がそうであったであろう感覚。
空を見て、空気を感じて。答えは全て自然が教えてくれる。
自然との、物事との、言葉なき対話こそがシャーマニックに生きるということなのかと最近強く思います。

自分にとって大事な場所や必要な場所に、光の梯子が降りていたり、虹がかかっていたりすることはよくあるし。
雲の動きや流れ、太陽の光の色や雰囲気で、何かが空に集まっていると感じたり。
遠くから森を見かけて、何かありそうだと思って近づくとお社があったり。
でもそれは実際に感じてそこへ動いて行ったから分かること。
直観を信じ、そして実際に行動することでより磨かれていくのだと思います。

去年から地元の2~3人の仲間と地元のアースワーク(ただのマニアック所巡りとも言う)をしてきて、
名もなき磐座や飯盛山が現役であったころの縄文より前の景色をもう一度、土地が思い出してくれたらいいな~と思うのだけど、堆積土のように様々な思いや歴史が積み重なっていて、更にそれを戊辰戦争という厚い蓋がおおっている状態だなと、そう感じていました。

戊辰というブロックを外すために、飯盛山や会津を怨嗟の象徴みたいに仕立てあげている地元の集合意識こそ一番問題なのではないかと思うこの頃です。
忘れてはいけない、でもそこに留まる限り、会津の土地はそこから脱することはできないのでしょう。

それよりはもっとこの土地の美しさに気づける自分でいたいし、ここに住む人々にもそうあってほしい。
様々な方とご一緒させて頂いているうちに、私なりに沢山ヒントをもらいまして、開眼しました。笑

それぞれの時代の人間ドラマには付き合わないと決めて、よりシステマティックに光の柱を降ろしていく、、、。

う~ん、なんて説明していいやら。「苦しかったね、つらかったね。」でその痛みに自分までもがフォーカスするのではなく、高次の光で自動的に上がってもらうみたいな。アースワークというとどうしてもその土地や人間の歴史の痛みと同化しなくちゃいけないイメージがあって、それができない感じれない私は腰が引けてた…というか自分のやり方で進めていく自信がなかったのです。

寄り添うなら「一緒にするべきことやろうぜ、あるべき姿思い出そうぜ」と松岡修三ばり(!?)の熱い情熱をもって寄り添いたいです。

チームイリゼのメンバーやそして横浜Arganza繋がりの方々、西のMariaさんたちなど、魂のお仲間…星の仲間たちにはいつも『勇気』をもらっています。
先日、Riccaさんがイリゼさんと話していたことというのを聞かせてくれて、その言葉がずっと頭に残っています。以下、細かい所間違いなどあるかもしれませんが載せておきます。

「私たち人間にとって、残された時間はもうあまりないのかもしれない。「これしかできない。」じゃなくて、だとしてもやれることを、目の前のことをしっかりやっていこう。」

それはアースワークのことに限らず、目の前の事を一つ一つ丁寧にやっていくこと。例えば私が石のアクセサリーを作ったり、絵を描いたりすることは、地球や人類の変容のためにはほんの些細なことかもしれない、むしろ無関係なのかもしれない。

けれども自分が心からやりたいと思う事、目の前に現れた事象に全力で取り組むことで、その人のハートに小さな灯がともり、それが周りに波のように広がっていくのだと思います。

前へ前へ、
この空と大地と人々共に歩いていけたら。
ううん。歩いて行こう、と。

9月の透き通った秋空に誓う毎日です。



「わたしたちのすることは
 大海のたった一滴の水に
 すぎないかもしれません。

 でも
 その一滴の水があつまって
 大海となるのです」

    マザーテレサの言葉


ありがとうございます。


Anna

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