オリオンとアルクトゥルス

Posted by Anna(旧:Noa) On 2015年5月8日金曜日 0 コメント


日本の土地の歴史と宇宙史をからめて考えたときに、シリウスの存在はとても大きなものであると思いますが、シリウスの存在が深く介入する以前の日本や世界の土地を耕し維持していたのは、リラ・アルクトゥルス・アンドロメダの存在だったのかと思います。
Amariさんの『アルク・アンドロ創世記』に詳しくありますが、以前の私の記事でもアルクアンドロセラフィムが堕天し、封じられたということに少し触れましたが
アルクの存在が表舞台から消えても、強く土地に影響しているアルクのエナジーと地球運営のシリウスの存在達は、共働することで地球の維持・運営していたと考えています。

先月、カレッジの卒業課題を進めるにあたり、リサ・ロイヤル氏の『プリズム・オブ・リラ』を再読していました。
特にアルクトゥルス関連の記事について読み進めていたのですが、そこに気になる記事を発見しました。
私自身の感覚や皆様のリーディングから、Annaはアルクトゥルス・アンドロメダとのエネルギーとの深い縁を感じているのですが、その反面支配的で個のエナジーを極めたとされるオリオンやベガなどとのご縁も感じていました。

アルクのエネルギーや存在は歴史の様々なタイミングで駆逐され、封印されていったイメージがあります。その駆逐した側というのがどんな存在なのかはっきりは分かりませんが、いわゆる個や分離のエネルギーを極めた存在達、オリオンなどに代表されるような存在ではなかったのかと考えます。
例えば、日本の歴史に登場する藤原氏ですが、そういったオリオン的なエナジーを強く持っているのではないかと、個人的には思っております。
アルクトゥルスは日本の神々や歴史で考えると、シリウスと共働していた縄文以前の神々…堕天したがゆえに荒ぶるイメージを持つ、スサノオやニギハヤヒ、青いエナジーの神々で現されるような気がします。
そんなアルクのエナジーをオリオン的なものが成り替わって上書きし、本来あるべきものを抹消していったイメージです。

私自身は、原始信仰や歴史をめちゃくちゃに改竄してくれたという意味では、本当にアンチ藤原氏なのですね…(笑)
そんなわけなので、もちろん日頃から仲良くさせてもらっている方々は、私以上の藤原嫌いの人が多いのですが、しかしながら仲良くさせてもらってる人の中に「この人きっと藤原時代にがっつり藤原だったんだろうなw」「オリオン色強いわ~」と思うような方も、母親や日頃可愛がってもらっている人、昔付き合ってた人とかの人生における印象的な人の中にチラホラいるんですよねー。

なので、プリミティブなエナジーに郷愁を寄せる一方で、自分がその当時ガチの藤原側で土地とかをいじくりまわしてたら…(藤原氏全員がそんなことをしていたわけではないです)今現在の私は土地巡りとかしてていいんだろうかと…とても不安になって京都のお仲間に相談したぐらいですwww
(いや、長く続いている氏族ですから過去世というものがあるとしたら実際に藤原氏を経験はしていると思いますよ)
京都の皆さんには「それはない」と仰っていただいたのですが、でも私の中に藤原…というか…
オリオンの記憶、もしくはオリオンとコネクションを作ろうとしている自分がいるのも感じていました。
そんな時に再読していたプリズム・オブ・リラにヒントが書かれていましたわ。

これもプリズム・オブ・リラと、著者のリサ・ロイヤルさんの2009年のインタビュー記事からの抜粋になりますが、参考になる記事があったので載せておきます。

  オリオンが人類の二極性や葛藤を象徴するのに対し、アルクトゥルスは統合を象徴している。マーリンと呼ばれる元型は、よくかけ橋として位置づけられる。両極が融合するためには、まずそれぞれの極が出会うための共通の場が必要となる。このようにマーリンは爆発的なタイプのオリオンと、治療的なタイプのアルクトゥルスを結ぶ「かけ橋」、すなわち、共通の場を提供する。
マーリンのエネルギーは、地球ばかりでなく、二極性を経験するあらゆる存在にとって、きわめて重要な意味を持つ。マーリンが象徴する魔法とは、両極の摩擦で生じる火花であり、その火花が変容の火付け役を果たすことになる。(リサ・ロイヤル著「プリズム・オブ・リラ」)

アルクトゥルスからオリオン、オリオンから地球へ来た存在達は、古代の古代のまた古代の時代に地球に影響を与えました。レムリア初期、地球に来てライトボディを作りました。肉体は決して持ちません。どこに来たかというと、大平洋のポリネシア、東南アジア、インドネシア、タヒチ、イースター、他にも行きまし たが主にこの辺りです。
(リサ・ロイヤルの銀河種族論 チャネリング公開セッション「プリズム・オブ・リラ」2009年6月18日 http://aiboshiseishu.web.fc2.com/spi_04.html)


これを読んで、ハッとしました。
私はオリオンとアルクトゥルスの架け橋をやりたいんだなあ。マーリンという魔法を起動させたいんだなあと気づいたのです。
オリオンとアルクトゥルスのエナジーをひとつに統合していくことって…とても意味深いことなのではないかと思います。
オリオン的な皆さんもね、元々あった存在を消してそれになり替わろうとするんじゃなく、
過去に傷を負ったアルクトゥルス的な皆さんも分離のエナジーを否定するんじゃなく、
うまいバランスで融け合ったらすんごいことにねー、なると思うんだよねー。それ見てみたくない?っていうワクワク根性でいろんなとこに首突っ込んできたんだね。私という魂は、と気付いちゃったのです。笑
なので、今まで魂の歴史の中で何度もオリオン的なものとの縁を意識的に作ってきたんじゃないかなと。

まあしかし、権力志向が強いステレオタイプのようなオリオン系の人とは一瞬強く結びつきますが、えええ!?って思うようなことがあって二度と会わなくなったりしますね~~。
過去にお付き合いしてた人とかはだいたいこれ。まあ、恋愛は一番の魔法だもんね~。
そう考えると何でそんな人好きになってるんだか…っていうの、
しゃーない!だってそれやりたかったんだもんね!と妙に納得するのでありました。まあもう十分ですけどね!笑

オリオンとアルクトゥルス、藤原と藤原以前というコトバで置き換えましたが、
極性を保持したまま統合へ。というのは宇宙の進化に於ける根本的なテーマでもあると思うしね。
アルクとオリオンだけでなく様々な星の記憶をDNAや魂のどこかに保持している私たちだから、
個人がもつ小宇宙がそれぞれいったいどんな性質でどう表現してゆくのか、そこにフォーカスし『自分の魂らしく』動いていくことで、
自分とそれに連なる魂に大きな癒しを齎すことができるのではないかと考えますよ。

なんか妄想っぽい所も多々あり、伝わってるかどうかわかんないけど。
そんなことを最近考えています。笑


Anna

0 コメント:

コメントを投稿