きみは青き牢獄のなかで、

Posted by Anna(旧:Noa) On 2015年3月12日木曜日 0 コメント

 
3月11日。
震災から4年。
あの日に想いを馳せて、黙祷。
今日は冬に逆戻り、絶え間なく雪が降り続いています。
春先の雪というより、本当に冬に逆戻りしたような。

Arganza様のカレッジのことを少し先日のブログに綴りましたが、先週日曜日にカレッジがありまして、また少し綴らせて頂こうと思います。
カレッジも佳境に入り、私の変容も、『え、ああそういう流れですか!』とあるひとつの着地点が見えてきた気がしています。
先日の自動セッションの体験で浮上してきたことや、今までなんとなく持ち続けていたもの、それが一つのフローとし繋がってきたと思います。
まさかこんな繋がり方をするとは思いもしませんでしたが。

カレッジのアドバンスを通して、私は自分の中にあるいくつかのもやもやと向き合っておりました。
それは、簡単に箇条書きにするとこんな感じ。

①絶対的な力を持ったもの(高次存在を含む)に対する疑惑と反発心
②大勢の前で自分の考えを話そうとすると、思考が寸断・停止する
③自分のエネルギーを30パーセントぐらいしか使えていない気がする
④どこからともなくやってくる孤独感、悲しみの感情

どれも物心ついたころから持っていたものでしたが、これはずっと別々の原因からきているものと思っていて、②と③はむしろできない自分の言い訳なのではないかと、これを書いている今でも思っておりますが、実はこれらが繋がって一つの源流から持ち越していた問題なのかもしれないということに、カレッジ佳境に入り、ようやく理解しました。

1期生と共に中級を修了し、お休みしていた期間に、人間関係で色々考えさせられることが続き、世の中には、本当に話の通じない人が居ること。
善意という名のもとに笑顔で相手の大事なものを抹殺するひとがいることを、改めて突きつけられた昨年は、何かを押し付けてくる人、口先だけの権威とかそういうものに改めて反抗心が芽生えていました。

改めて、というのは。
①にも繋がることなのですが、、私は、10~20代の頃、世の中の宗教ってものが本当に嫌いでした。特に一神教的な考え方が嫌いで。
宗教の成り立ちや文化の側面、神話や伝承はとても大好きだったのですが、全ての宗教がそうだとは言いませんが、あのどうも正しさを押し付ける感じがね、それはもう嫌で。

大人になってから自分が過去世で割と宗教色の強い生き方をしていたことを知り、霊的な存在や地球史としての流れへの理解が深まったことにより、苦手意識はなくなっていきましたが、でもどこかで、宗教のような絶対的権威に対する反発心というのは常に持ち続けていました。
今でも、何か自分の主義主張を押し付けてくる人は呪いたいぐらいに嫌いですけどね(笑)


私のタマシイの一つの流れとしてアンドロメダ天使領域から古い時代に地球に転生してきたというものがあります。
先週のカレッジでは、1人を2人がリーディングするというミニワークがあったのですが、そこでリーディングして頂いた内容と、自分の持っていたものとを擦り合わせてみるとあまりに衝撃的な内容でした。
詳しくは話せない部分もあるので、要約すると、地球にアンドロメダからやってきた後、原始地球を巡る大きな争いがあり、原初の人類と共に滅ぼされ、どこかに封じられてしまったという内容でした。
そして、未だに魂の一部が深い深いところに封じられているということ。

本当に夢まぼろしのようなお話ではありますが、まさかこんな情報が出てくるとは思わず、驚愕しました。さすがArganza様のカレッジだなとw
でもこれが真実なら、抱えているよく分からないモヤモヤのどれも全て説明のつくものなのです。

①敵対していた勢力とそれを受け入れざるを得なかった地球ハイラーキーへの反発心
②③力を使う、自分の考えを述べるとひどい目にあうという怖れ
④この時の悲しみ、そして誰にもシェアできないという哀しみ

もちろん、これらのモヤモヤの直接的な原因は、現世で起きた色々なことだと思っています。
ただ、このおとぎ話の世界と現実世界の、マクロとミクロは繋がっていて、どのフィルターで物事を見るかだということなのだと思います。

お二方にリーディングしてもらっている時に、自分でも何層にも深い深い闇に光を点そうとするけれど、、届かないというイメージを受け取っていました。
魂では、この地球に、銀河にやってくると決めた時に、自分たちの転落を受け入れ、それを許しているのだと思います。
そして今の自分はそれを許したいのだと思います。

というのもこれは無限にある魂の歴史の一つの流れなだけで、例えばハイラーキーであるシリウスとのご縁も、先のエルフの存在のようにあるわけで、でも、この時の仲間たちが敵対した勢力や彼らの介入を受け入れたハイラーキーを許すまで…いつか仲間たちが本来あるべきところへ戻るまで、このときの私はそれを許せなかった…。
いえ、敢えて許すことを選択しなかったのだと思います。
最後の1人が、天に帰るまで、それを見届けるまで、私は私自身に封印をかけたままにしていたのかもしれないなと思います。だから許せなかったのだと。
でもそうだとしたらその封印が解かれるのはあと何世紀先のことなんだろう。
その時まで、これを繰り返していたら、私は私でない薄く伸ばされたなにかになってしまう…。そう考えるのはとても哀しいことです。

これから私がどんな選択をすることが正しいのか、それは分からないけれど、
でも、今こうして次元の扉が開いて、それを知ることができたということ。
今、私の周りにいる仲間たちも、この時の仲間たちであったということにも気付きました。
今の私がこの時の仲間と私自身の魂にできること、それは一体何なのだろうと考えます。
やっぱり分からないけれど、一緒に還ることが、進化することができればいいな、と、
それだけは、強く願っています。


そんな今日はレコンdayで。
いつものレコンのエネルギーと繋がると、いつもと違うイメージが。
シャンバラの源泉の太陽まで菱形のエレベーターまでスーッと上がっていった私はシリウスのマスターたちに泣きながら訴えかけていました。
するとたくさんの白い光が地球の青く深い深い海の中に注がれるイメージが。
そしてその青い海の何処か深いところにある透明の棺にも眩い光が射して、かすかに誰かの鼓動が聞こえた気がしました。。。


3月11日。



この地球と宇宙のありとあらゆる魂に祝福があらんことを。
白い雪に祈ります。






Anna

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