ひふみの女神と龍たち~part1~ Mariaさん会津巡礼ワーク

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年10月23日火曜日 0 コメント


先週の週末、セレ―ナMariaさんが会津にいらしてくださいました。
うん、この2日間の感動を表す言葉が私の稚拙な辞書には見当たらない。笑
でも頑張って書いてみます。

土曜日に個人セッション、日曜日に巡礼ワークのスケジュール。
土曜日、空いた時間を使ってプレ巡礼もしてきました。

上の写真は、天神浜から見た猪苗代湖、そして磐梯山の姿です。
Mariaさんと、マネージャーさんはこの姿に大変喜んでくださいました。
雄々しい磐梯山と、美しい猪苗代湖。
磐梯山は読んで字のごとく、天にかかる磐の梯子です。
ここでお二人が感じたことは、「磐梯山」と「富士山」が繋がっているという事でした。
磐梯山と富士山は表裏一体で磐梯山および会津地方のエネルギーを動かすことは富士を動かすことになると。。。
急きょ私が富士山登山となったのはこのためかと!感動と共に一つの線が繋がりました。
 


この日は、磐梯山を御神体とする磐椅神社(いわはしじんじゃ)にも立ち寄りました。
この地に西洋の空気を感じて下さったMariaさんがAmazing Graceを歌い上げると、
ご神木に宿った龍の魂のかけらが解放されていったようです。
この龍のかけらは、実は私が龍だったころの魂でした。笑

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それにしても2日間、本当に空が美しすぎて。。。
会津盆地に金色の光が差し込んでいる景色は、神々の降臨を思い起こさせます。

Mariaさんとマネージャーさんは、磐梯山と猪苗代、そして会津に西洋(ユダヤとかあっち系・笑)の空気を感じて下さったようです。
ユダヤで牛は聖なる生き物ですが、会津には赤べこなどの牛伝説がいくつかあります。
また、民謡会津磐梯山にはヘブライ語が隠されているという説もあります。
もしかしたら古い時代に、会津にも北方から中東や中国、朝鮮半島の渡来系の人々が入ってきていたのかもしれませんネ。

「あいづ」という地名は、 崇神天皇(すじんてんのう)の時代に各地平定のために遣わされた、大彦命(おおひこのみこと)が北陸から、その息子の建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)が東海道から入ってきて、この地で“出会った”ことに由来すると言われています。

この故事の真偽はさておき、遙か遠い時代、この地は沢山の神々が出会う聖地であった――。
それはある意味本当なのかもしれない。 。。
ぼんやりと考えていたことが、確信に変わった一日でした。



つづきます。


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