富士山登山と雑感。<第三チャクラでひらめくきらめく>

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年10月13日土曜日 0 コメント

 

先週末の三連休は少し旅に出ておりました。
まず、土曜に横浜のアルガンザ様にシンセティックアクティベーションとガイアコネクションのワーク2本を受けに。
そして次の日から2日間、富士山登山に行ってまいりました。爆
エネルギー酔いすることもなくどちらも軽やかに行って来れたものの、そのうちスイッチが切れるのではないかと心配しております。
富士山は、レコンのシャーマン仲間でもある埼玉のAirinさんAirinさんの会社の方にナビゲートして頂いたおかげで、初登山ながらも高山病にかかることなく9合目付近まで上ることができました。



うん、富士山は不思議な山でしたよ。
日本のシンボル的な山なのに、ここは日本かしら?と思ってしまいました。
ある意味異世界な感覚で、上った実感が実はあまりありません。爆


 

雲海、雲のできるところ。神?もっと高位の何かがあるところ。

そんな感じで富士山では今思うとエネルギー酔いしていたのかも?
その時はそう思わなかったけど、2日間の記憶を思い起こそうとすると「あそこに登ったんだよな~。」とほわほわ不思議な感じ。要は異次元感たっぷりなのです。

でも会津へ、じぶんの神様のいる「ココ」へ帰ってきて、次の日朝目覚めたら、天と地のエネルギーが第3チャクラのあたりにどんっと既に結ばれて「在る」ことに気づきました。
天のソースと地のコアからの無尽蔵のエネルギーが、「地球礼賛」のコトバと共に私の中にある。。。
突き抜けるような美しい秋空を眺めていたら、じんわりと泣けてきました。

本当はみんな忘れているだけで、気にしていないだけで、私たちはいつでもこの両方のエネルギーの恩恵を受けているのですよね。
そしてそれは使おうと思えば、いつだって使える、それを思い出しました。


今まで本当に自分の見え方や感じ方というものに自信がなかったのです。そのことで無意味に自分を責めたりもしました。それがぱっと消え失せたのです。純粋な光の柱であれ。その通りだと思いました。現代の女神として軽やかに生きていく。レコンに限らず今後はきっともっと軽やかに自分らしいワークができる。そう思います。
最近よく浮かんでくる、みすずの詩。
とっても沁みます。

『 私と小鳥と鈴と 』 金子みすず
  私が両手をひろげても、
  お空はちっとも飛べないが、
  飛べる小鳥は私のように、
  地面を速く走れない。

  私が体をゆすっても、
  きれいな音はでないけど、
  あの鳴る鈴は私のように、
  たくさんな唄は知らないよ。

  鈴と、小鳥と、それから私、
  みんなちがって、みんないい。

土地めぐりも、今はただ水のようにゆるやかにいきつく先へと。。
なぜここへ?どんな意味が?それはわからなくても、ハートと天の導きにしたがって、私にできることをしよう。足をそこへ運ぶ、それだけでも大きな意味があるのだから。
『行く先の事は容易に見分けのつくものではない。されば徒らに目先の事をくよくよと思い煩わず、良いも悪いも神様にお任せして、唯ひたむきに受けた務めを根限り精一杯励むが良い。』 

浅間神社で引いたおみくじに、まさしく!な事が書かれてました。
意味は分からずとも純粋な光の柱としてあれたら。

なんか纏まらなくなってきたので、このへんで。笑


Noa 


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