大地と天を子宮でむすぶ。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年4月1日日曜日 0 コメント



誰のためでもない、誰に言われたわけでもない。
今、私は「私」を生きてる。

『楽しむことを学べ。 - Disce gaudere -』

そんなことを思いながら、車を走らせていると、曇り空の切れ間から、黄金の光。
そのひかりがが照らすこの大地にわたしの神がいた。

私の悩みや迷いなんて、この美しい自然のスペクタクルに比べたら、なんてちっぽけなものか。

1であるか、2であるか、
そうあるべきか、こうあるべきか、
本当に取るに足らない、どうでもよいことだよ。

無関係に思えるステップでも、すべてはこの美しさへ向かっているんだ。

大地と天を子宮で結び、
私は無限にはじける光の粒子になろう。




Noa

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