美輪明宏 音楽会<愛> L'AMOUR 2010

Posted by Anna(旧:Noa) On 2010年2月15日月曜日 0 コメント



行って来ました。
美輪明宏 音楽会<愛>「L'AMOUR 2010」。
今回で音楽会は3度目です。
会津公演と郡山公演。笑
郡山公演に行く予定は無かったのですが、父がチケットを販売している会社の会員登録をしていたらしく(本人忘れてた)、席があまってるからS席を安く買える!ってなって「じゃあ郡山も行きます!」って即決。しかも父と妹と私の三人で仲良く行って来ました。笑 

会津は1階6列目。
郡山は2階16列目。

幕が上がった瞬間、ステージに星がたくさんきらめいていてうっとりしました。

今回の音楽会は第1部で日本の叙情曲と美輪様のオリジナル曲。
お話にも沢山伝えたいことが込められていて感動しました。
日本人として大切にしたい抒情性。
戦争とその犠牲になった人たちのこと。
貧しくても懸命に生きてきた人たちのこと。
私達をつつむ大地の尊さ。
そして、生命の力強さを歌とお話を通して伝えてくださいました。
戦争のお話では、従軍慰安婦のことと彼女達の歌「祖国と女達」を聴いて、涙が止まりませんでした。

2部ではおもいっきり華やかにシャンソン。
1部ではブルーのパンツルックだった美輪さん、
2部では真っ白のふわっとしたドレス。
幕が上がった瞬間会場中からため息がもれていました。
あきれたあんた」「人生は過ぎ行く」「暗い日曜日」「バラ色の人生」「ミ・ロール」「愛の讃歌」。そしてアンコールに「花」
美輪さんの歌は曲を聴いているというよりも、1曲ごとのお芝居を観ているような感覚~。
その曲の主人公の人生をそのまま見ているようで、すごく胸に迫るものがあります。
特に「あきれたあんた」「ミ・ロール」がすごく良かった~~。
もちろん「愛の讃歌」は言うまでもなくずっと涙。
アンコールの「花」で全て浄化されました。

『皆さん一人一人が、男でもなく女でもなく人間でもなく菩薩なんですよ。』

その言葉にとっても感動しました。
ラストは金色の紙吹雪が降り注いで極楽の風景でした。
いつもながらにこの景色はほんっとーーーに美しい~。

明日からまた頑張ろうっていう活力を貰いました。
2日連続でパワフルで大きな愛にハグされて~(しかも2日目は新月の
日だよ)とっても素晴らしい感覚です。感激です。




余談:「バラ色の人生」のMCで「皆さんは恋してらっしゃる?私は今恋してるの♪ざまあ見ろ♪」って言った美輪さんがあんまりにもキュートできゅんきゅんした私です。

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